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REFINITIV WEBINAR
海外M&A 新結合の経営戦略

ご挨拶

昨今日本の様々な企業による海外M&A案件数が増加傾向にあります。その目的はグローバルな市場優位性を保ちながら、新たな市場開拓にチャレンジすることにあり、その手段として海外の企業買収を行う決断をする企業が増加していることが数字として現れているのだと考えます。海外M&Aを投資家目線の一過性のイベントではなく、M&A本来の目的である一層の市場優位性や新たな市場開拓を成功に導くためのポストM&Aの組織のあり方を中心とした情報共有をすることで、今後の海外M&Aに対峙するときの何らかのヒントを掴んでいただければと存じます。
また特に日本の金融機関が実際に海外M&Aを手がけるケースも増えてきていることを踏まえ、特に近年話題に上がる買収後の各国の株式等有価証券大量保有報告義務とこれに伴う事務効率化について情報共有をいたします。​

アジェンダ

  • オープニング・リマーク
  • 基調講演 (京都大学 経営管理大学院 松本 茂 特命教授)
  • パネルディスカッション
  • 質疑応答
  • クロージング

開催概要

日時:  2021年 10 21 日(木)14:00~15:00
場所:  ウェビナー ※ご視聴に際してのシステム要件の詳細はこちらをご確認ください。
参加費:  無料(事前登録制)右側の登録フォームをご利用ください。









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登壇者ご紹介

京都大学 経営管理大学院 松本 茂 特命教授

​神戸大学経営学研究科博士課程修了。PwCディレクター、HSBC投資銀行本部長、同志社大学大学院准教授などを経て現職。
これまで20年間、M&Aアドバイザーとして、米国や中国など20カ国50の企業の買収案件を助言。
研究テーマは、海外M&Aによる利益成長モデル。2015年に第9回M&Aフォーラム正賞、2020年に京都大学優秀教育賞を受賞。

近著に「海外M&A 新結合の経営戦略」 東洋経済新報社(2021)

AXIOMSL 営業統括部 バイスプレジデント 吉田 紗世子 氏

メリルリンチ証券(現バンク・オブ・アメリカ証券)、TriOptima(現OSTTRA), Bloomberg, IHS Markitを経て、2021年3月より現職。ベンダー各社では海外及び本邦の市場規制への対応業務を担当。現職では、日本における営業統括として本邦金融機関へのマーケティングを担当。各国当局への大量保有報告を含む各種当局報告の他、金融機関の全社的な外部帳票作成自動化サービスの提供を行う業務に従事。​

モデレーター
リフィニティブジャパン株式会社 事業開発部 部長 鈴木 慎之

オリベッティ(現NTTデータ・ジェトロニクス)、シティバンク、エヌ・エイ東京支店(現SMBC信託銀行Prestia)、ソロモンブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)、メリルリンチ証券(現バンク・オブ・アメリカ証券)、野村證券を経て現職。証券各社では主にグローバル上場デリバティブ電子取引執行業務、クオンツベースのリスクモデルやトレードモデル開発業務に従事。現職では、アジア太平洋地域での金融経済データサービスのための事業戦略策定に従事。​

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