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REFINITIV WEALTH WEBINAR
顧客本位の業務運営-IFAビジネスを考える
ご案内
金融商品販売のあり方が問われる中、「顧客本位の業務運営」の担い手に対する責務がこれまで以上に重視されてきています。
その候補としてIFA(独立系フィナンシャル・アドバイザー)が金融業界だけでなく顧客側からも注目されてきていますが、日本において、IFAの一貫した定義はなく、一般に独立した立場で営業活動を行う金融の専門家というイメージが先行している状況です。

そうした中、株式等の売買委託手数料の無料化や運用報酬の低下が進み、金融機関は既存ビジネスモデルでは今後の成長戦略を描く事が難しくなってきています。
本ウェビナーシリーズは、パネルディスカッションによる3回シリーズとして、IFAとは何者か、をよりかみ砕いて説明し、銀行にとっての金融商品仲介業、そしてネット証券・運用会社・テクノロジーベンダーにとってのIFAビジネスについて考察してまいります。

是非、皆様のご参加を賜りたくご登録をお待ちしております。

開催スケジュール
ご参加いただくには各ウェビナー毎にお申し込みが必要です。お手数をお掛けしますが、ご参加を希望されるウェビナー毎にご登録をお願い致します。
また、同業他社様のご登録はお断りしておりますので予めご了承ください。
2月17日-終了(オンデマンド視聴可)
第1回 なぜ今、IFAが注目されるのか
  • 販売手数料の引き下げ、無料化が大きな流れとなっている日本の状況
  • 超高齢社会における「顧客の側に立ったアドバイス」の必要性
  • 市場ワーキンググループにおける議論や方向性
  • アドバイスが重視される米国の現状とその背景
2月24日-終了(オンデマンド視聴可)
第2回 なぜ地域連合、銀証連合が生まれるのか
  • 昨今の地域連合、銀証連合の動向とそれに対する見立て
  • 米国に見る銀行と独立系アドバイザーの共存共栄
  • 英国のIFAは5人以下が9割を占めている理由
3月3日-終了(オンデマンド視聴可)
第3回 日本でプラットフォーマーとなるのは誰か
~ネット証券か、運用会社か、テクノロジー会社か~
  • プラットフォーマーとは何か:英国の事例から
  • 成り立ちが多様な米国のプラットフォーマーの競合と協業の実態
  • 日本のプラットフォーマーの現状と展望
講演者(全セッション共通・五十音順)
  • 大原 啓一 氏 |株式会社日本資産運用基盤グループ 代表取締役社長
  • 沼田 優子 氏 |明治大学国際日本学部 特任教授
  • 野尻 哲史 氏 |合同会社フィンウェル研究所 代表
  • 田 尚益(ジョン・サンイク)|リフィニティブ・ジャパン 市場開発部 ウェルス・マネジメント担当部長

書籍のご案内
「IFAとは何者か―アドバイザーとプラットフォーマーのすべて」

本ウェビナー講師陣の共著ーいま話題のIFAがまるわかり、比類なき1冊! 

  • 今後の日本のモデルとなる英国・米国の歴史と現状を詳細に解説。各章のテーマで1冊の本ができてしまうほどの盛りだくさんな内容。
  • アドバイザー(IFA)が活躍するためには、顧客情報管理ほか、コンプライアンスなどを包括的に引き受けるプラットフォーマーの存在が不可欠であることを指摘。
  • アドバイザーに必要な資質・資格や取り扱うことのできる商品・サービス、経営実態、各国特有の課題など、さらには利用可能なプラットフォーマーの実態を豊富なデータとともにわかりやすく解説。現状で考えられる「すべて」に対応!!


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