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日銀金融政策決定会合を分析!(2022年4月会合)
ご案内

リフィニティブでは、市場動向を大きく左右する日銀金融政策決定会合の内容について、ロイター編集局と連携し、毎回の日銀会合の結果と総裁の会見を踏まえた金融政策の効果と影響を分析するイベントを継続的に開催しています。

世界的なインフレ傾向の強まりとウクライナ戦争の影響が内外の経済情勢を大きく揺さぶっている中で、4月の日銀金融政策決定会合が開催されます。米連邦準備理事会(FRB)は5、6月に50bpの利上げ実施と6月からのQT(量的縮小政策)スタートが見込まれ、日米金融政策の格差拡大と円安進展に市場の関心が集まっています。28日の黒田東彦日銀総裁の会見では、物価上昇と景気の停滞感について、展望リポートでの数字を駆使し、どのような未来像を語るのかが焦点になります。また、円安はどこまで進展するのか、黒田総裁が円安進行のブレーキを踏む可能性があるのかどうかも注目されています。今回も黒田総裁の本音がどこにあるのか、会見終了直後の17時からどこよりも迅速に掘り下げた分析の展開を目指します。

  • 景気停滞と上がる物価、展望リポートは何を指摘しているのか
  • FRBの引き締め加速と日銀の緩和維持、ギャップは拡大へ
  • 円安の進展、黒田総裁はブレーキを踏むのか
  • 円安なのに株高にならない理由
  • 岸田政権の物価高対策と日銀
開催概要
日時:2022年4月28日(木)17:00~17:40
場所:ウェビナー 
※ご視聴に際してのシステム要件の詳細はこちらをご確認ください。
参加費:  無料(登録制)
お申し込み:右記フォームよりご登録ください
※メディアの方のご参加はお断りしております。あらかじめご了承ください。
講演者
ロイター シニアエディター 田巻 一彦 氏
昭和57年慶應義塾大学卒業、同59年毎日新聞入社。経済部記者として日銀、通産省、NTTなどを担当。平成6年1月にロイター入社。日本語ニュース副編集長、コラムニスト、日本語ニュースエディターを経て令和2年10月から現職。

リフィニティブ・ジャパン 上席執行役員 笠井 康則
国内証券・外資系証券を経て、2001年よりロイター社においてデスクトップ・サーバープロダクト関連業務に従事。2008年より株式ビジネス企画に従事し、2013年よりアジア全体の株式デスクトップおよびトランズアクションビジネスを統括。2017年より日本を中心としたクロスアセットのトレーディングビジネスを統括。2019年よりアジア全体のトレーディング、およびニュースを担当。2021年より日本における全ビジネスラインアップにおけるストラテジックなビジネスデザインを統括。
ストックボイス Worldmarketz 出演。MBA、CMA保有。
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