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日銀金融政策決定会合を分析!(2021年12月会合)
ご案内

市場の動向を大きく左右する日銀の金融政策決定会合の内容について、表面的な政策効果だけでなく、より本質的な分析を求める声が多くなっています。そのご要望にお応えするため、リフィニティブではロイター編集局と連携し、毎回の日銀会合の結果と黒田東彦総裁の会見を踏まえた金融政策の効果と影響を分析するイベントを継続的に開催しています。

12月会合後の黒田総裁の会見では、新型コロナウイルスのオミクロン株のまん延によって、世界や日本の経済にどのような影響を与えると見ているのか、多くの関心が集まりそうです。中でも大きな需要の減退がありそうだと予測しているのか、それとも供給制約が再び深刻化し、その面での打撃が表面化すると見ているのか、という点は、2022年の世界と日本経済を展望する上でも重要なポイントになると思われます。また、原油価格は上がり続けるのか、それとも下落するのか、円安は進展するのか、という点は、企業のコストの行方を左右し、日本の物価動向にも大きなインパクトを与える可能性がありそうです。そうした点を踏まえ黒田総裁の発言を細かく分析し、2022年の日銀の金融政策の方向性について探ってまいります。会見終了直後の17時からどこよりも迅速に掘り下げた分析の展開を目指します。併せて2022年に待ち受けるリスクにつきましても指摘いたします。主なアジェンダは以下の通りです。 

  • オミクロン株蔓延と世界・日本経済への影響 
  • 米金融引き締めが世界や日本の市場に与えるインパクト 
  • 原油高や円安によるコスト高と日本の物価の行方 
  • 2022年の日銀金融政策の展望 
  • 2022年のリスク分析 
開催概要
配信方法: オンデマンド・オンライン配信
(本ウェビナーは 2021年12月17日(金)17:00~17:45にライブ配信されたものです)
※ご視聴に際してのシステム要件の詳細はこちらをご確認ください。
参加費:  無料(事前登録制)※メディアの方のご参加はお断りしております。あらかじめご了承ください。
講演者
ロイター シニアエディター 田巻 一彦 氏
昭和57年慶應義塾大学卒業、同59年毎日新聞入社。経済部記者として日銀、通産省、NTTなどを担当。平成6年1月にロイター入社。日本語ニュース副編集長、コラムニスト、日本語ニュースエディターを経て令和2年10月から現職。

リフィニティブ・ジャパン 上席執行役員 笠井 康則
国内証券・外資系証券を経て、2001年よりロイター社においてデスクトップ・サーバープロダクト関連業務に従事。2008年より株式ビジネス企画に従事し、2013年よりアジア全体の株式デスクトップおよびトランズアクションビジネスを統括。2017年より日本を中心としたクロスアセットのトレーディングビジネスを統括。2019年よりアジア全体のトレーディング、およびニュースに関したストラテジックなビジネスデザインを担当する。
ストックボイス Worldmarketz 出演。MBA、CMA保有。



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