ご案内

市場の動向を大きく左右する日銀の金融政策決定会合の内容について、表面的な政策効果だけでなく、より本質的な分析を求める声が多くなっています。そのご要望にお応えするため、リフィニティブではロイター編集局と連携し、毎回の日銀会合の結果と黒田東彦総裁の会見を踏まえた金融政策の効果と影響を分析するイベントを継続的に開催しています。

第4回目となる今回のウェビナーは、金融政策決定会合に関する黒田東彦日銀総裁の会見直後、同日夕方17時から開催します。どのメディアよりも早く、総裁会見のポイントや日銀の政策意図、今後の政策動向について解説します。主なアジェンダは以下の通りです。

アジェンダ

  • 決定された金融政策の効果や理由、その根拠を徹底解説
  • 次の追加緩和が想定される市場動向や時期、具体的な政策内容
  • 展望リポートの背景にある日銀の情勢判断と戦略
  • 高頻度データが示す最前線の消費実態と展望
  • 米大統領選が日本経済やマクロ政策に与える影響

開催概要

  • 日付

    2020年10月29日(木)17:00 - 17:40 (所要時間:40分)
  • 場所

    ウェブセミナー
    ※ご視聴に際してのシステム要件の詳細はこちらをご確認ください。
  • 参加費

    無料(事前登録制)
    ※メディアの方のご参加はお断りしております。あらかじめご了承ください。

講演者

ナウキャスト 代表取締役CEO 辻中 仁士 氏

京都大学経済学部卒業後、日本銀行にて調査統計局、下関支店および企画局に勤務し、統計業務や経済調査業務に従事。 2015年9月より株式会社ナウキャストにてシニアアナリスト兼セールスマネージャーとしてオルタナティブデータの事業開発を推進し、株式会社Finatext(現 株式会社Finatextホールディングス)によるM&Aを経て、2019年2月に代表取締役CEOに就任。
https://twitter.com/masakyotwo

ロイター シニアエディター 田巻 一彦

昭和57年慶應義塾大学卒業、同59年毎日新聞入社。経済部記者として日銀、通産省、NTTなどを担当。平成6年1月にロイター入社。日本語ニュース副編集長、コラムニスト、日本語ニュースエディターを経て令和2年10月から現職。

リフィニティブ・ジャパン 上席執行役員 笠井 康則

国内証券・外資系証券を経て、2001年よりロイター社においてデスクトップ・サーバープロダクト関連業務に従事。2008年より株式ビジネス企画に従事し、2013年よりアジア全体の株式デスクトップおよびトランズアクションビジネスを統括。2017年より日本を中心としたクロスアセットのトレーディングビジネスを統括。2019年よりアジア全体のトレーディング、およびニュースに関したストラテジックなビジネスデザインを担当する。
ストックボイス Worldmarketz 出演。MBA、CMA保有。

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